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100冊マラソン-5冊目-仕事ができるようになるには、割とまっとうなことをすればいいんだね

こんにちは。

本日は今年5冊目の「仕事ができるやつ」になる最短の道について。

 

仕事に関する自己啓発本が世に溢れる中で、この本が特徴的だったのは、

 

①仕事ができるようになるためには、結局小さな積み重ねであるということ

②いっしょに働いている人のことを考えて仕事をすること

 

の2点を重視して書いていることでした。

 

①仕事ができるようになるためには、結局小さな積み重ねであるということ

そもそもこの本の章立てが、①を如実に表してます。

 

第1章 今日からできること

第2章 1週間程度でできること

第3章 1カ月以上しっかりと取り組むべきこと

第4章 1年程度かけてじっくり取り組むこと

第5章 3年は取り組むべき大きなテーマ

第6章 一生かけてやる価値のあること

 

このように仕事ができるようになるには、長期的にコツコツと取り組んでいく必要があるということを章立てで示しています。

本書にはこういう1節もあります。

結局のところ、仕事の能力を向上させるには近道はなく、時間をかける他ない。 

至極まっとう。 

 

②いっしょに働いている人のことを考えて仕事をすること

職場の人との会話であっても

相手が話したいことを聞いてあげること。相手が聞きたいことだけを話すこと。 

がポイントであると言っていますし、

リーダーシップという点でも、部下のことを考えることがポイントであると説明されています。

 

結局のところ人生を正しく歩んでいける人が、仕事ができる人になっていくんだと思います。

あまりこのような基本的なところにフォーカスしている自己啓発本はなかったので、非常に勉強になりました。

興味がある人は是非読んでみてください。

 

それでは。